気になるニキビ跡とその後

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自分にニキビができ始めたのは、小学生の頃でした。
その後中学生の頃には、おでこ・頬・鼻を中心に顔全体に広がり、
今でも当時の写真を見るのがつらいほど顔全体に多くありました。
その頃、ニキビができるたびに、早く治したい一心から、
ついついつぶしては膿を出すといったことを繰り返し、
気がついた時には、真っ赤なニキビ跡でいっぱいになりました。

ニキビ跡は思ったよりも色が消えなくて、とても目立ったので、
その後何年経っても、ニキビ跡に悩まされることになりました。

大人になってからは中学生の頃のように顔全体にニキビができることは
なくなりましたが、仕事からのストレスや生活習慣の乱れにより、
今度はあごから首にかけてニキビができました。
仕事を辞めてニキビが治った跡も、ニキビ跡が残ったため、
隠したい一心でニキビ跡を隠すような髪型にして、いつも髪で顔を覆っていました。

ニキビそのものが治ってもニキビ跡は消えることはなく、
赤かったニキビ跡は、だんだんと紫や黒っぽいシミのような跡になりました。
どうにかしようと、色々自己流でパックなどをしたのですが、
消えなかったので、考えた挙句にクリニックに行くことにしました。

クリニックでは、レーザーでの治療を行いました。
治療は、日差しの強い夏だけはお休みし、1ヶ月に1回位のペースで、
しばらく通い続けているうちに、シミ状のニキビ跡はすっかりきれいになりました。
肌にニキビ跡がないというだけで嬉しく、メイクもしなくてもいいくらいになり、
気持ちまで明るくなりました。髪型もアップにしたり色々変えられるようになりました。

ニキビ跡は、特に女の人の場合に、あるだけで気持ちを憂鬱にさせてしまい、
メイクが濃くなったり、素肌をさらすことの抵抗がうまれて、
毎日隠すことで頭が一杯になってしまいますが、
多少時間はかかっても、きちんと治療すれば良くなるものなので、
ニキビ跡をきれいにして、気持ちも明るくして欲しいと思います。

ニキビ跡の治療をして良かったと思えるのは、もちろんきれいになった肌ですが、
それよりも、気持ちが明るく前向きになれたことだと思っています。

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